なた豆生産者の方へインタビュー

第二の人生を
豊かにしてくれた、
なた豆に感謝。
鹿児島県在住 神脇 敬さん
なた豆の生産農家を始めて、もう15年以上になります。
今でこそ、なた豆は鹿児島の特産品の1つとなっていますが、なた豆の若いさやの漬け物を食べていたくらいで、詳しいことはよく知りませんでした。
ところが、十数年前、なた豆の需要が増え、鹿児島市内には、なた豆を作る農家が増えてきました。
そこで私たちも、なた豆の生産農家に加わることにしたのです。
もともと私は勤め人で、定年してから実家の休耕田を
利用して、なた豆の栽培を始めました。
定年しても、何か仕事をしていたかったからです。
最初はそれこそ試行錯誤で、よい豆ができるまで3年
ほどかかりました。
家内はあまり体が丈夫ではありませんが、なた豆畑で働くようになってから、本当に健康になりました。
疲れている時でも、なた豆畑に入ると、たちまち元気になると言っています。
なた豆には、人を元気にする力が秘められているのではないでしょうか。なた豆の収穫は、生産者としては一番の楽しみです。
私の第二の人生を豊かにしてくれた、なた豆に感謝しています。
なた豆茶を飲んでいたら
持病の蓄膿症や痔の症状が
出なくなり体調良好!
鹿児島県在住 脇田 清重さん
私の家は農家で、親が亡くなってからは、家内が畑を守ってきました。
私のほうは、65歳で定年になるまで、会社勤めをしていたので、それまでは、家内にずいぶん苦労をかけたと思っています。
主に生産しているのは、なた豆とニガウリ(ゴーヤ)です。
私たちの地域では、十数年前からなた豆の生産を始めましたが、私はその初期のメンバーの一人です。
農業は肉体労働です。汗をたくさんかきます。水分補給は欠かせません。夏場は、なた豆茶を一日2リットルは飲みます。冬はそんなに飲みませんが、それでも1リットルは飲んでいます。そうやって飲み続けて十数年になりますが、今では健康そのものです。
先日、健康診断を受けましたが、数値も正常でした。
私と一緒になた豆茶を飲んでいる家内も、以前より健康になったと思います。家内は元気ですが、痩せ型で貧血や冷え性などの悩みがあったみたいです。
しかし最近は、体の調子が良いみたいなことを言ってました。今も平日の昼間は別な仕事をして、そのあとで、畑に入るのですが、とても元気に見えます。
家内の健康にも、なた豆が役に立っているのではないでしょうか。
これからも夫婦で続けていきたいと思います。

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