薩摩なた豆のこだわり

生産者 生産者さんの顔、紹介

なた豆生産に携わる方々

第二の人生を豊かにしてくれた、なた豆に感謝
鹿児島県在住 神脇 敬さん

なた豆の生産農家を始めて、もう10年以上になります。
今でこそ、なた豆は鹿児島の特産品の1つとなっていますが、
なた豆の若いさやの漬け物を食べていたくらいで、詳しいことはよく知りませんでした。

ところが、十数年前、なた豆の需要が増え、鹿児島市内には、なた豆を作る農家が増えてきました。
そこで私たちも、なた豆の生産農家に加わることにしたのです。

もともと私は勤め人で、定年してから実家の休耕田を利用して、なた豆の栽培を始めました。
定年しても、何か仕事をしていたかったからです。

最初はそれこそ試行錯誤で、よい豆ができるまで3年ほどかかりました。

家内はあまり体が丈夫ではありませんが、なた豆畑で働くようになってから、本当に健康になりました。
疲れている時でも、なた豆畑に入ると、たちまち元気になると言っています。
なた豆には、人を元気にする力が秘められているのではないでしょうか。

なた豆の収穫は、生産者としては一番の楽しみです。
私の第二の人生を豊かにしてくれた、なた豆に感謝しています。

神脇さんご夫婦となた豆

神脇さんご夫婦となた豆

なた豆茶を飲んでいたら持病の蓄膿症や痔の症状が出なくなり体調良好!
鹿児島県在住 脇田 清重さん

私の家は農家で、親が亡くなってからは、家内が畑を守ってきました。
私のほうは、65歳で定年になるまで、会社勤めをしていたので、それまでは、家内にずいぶん苦労をかけたと思っています。

主に生産しているのは、なた豆とニガウリ(ゴーヤ)です。
私たちの地域では、十数年前からなた豆の生産を始めましたが、私はその初期のメンバーの一人です。

農業は肉体労働です。汗をたくさんかきます。水分補給は欠かせません。夏場は、なた豆茶を一日2リットルは飲みます。冬はそんなに飲みませんが、それでも1リットルは飲んでいます。そうやって飲み続けて十数年になりますが、今では健康そのものです。

先日、健康診断を受けましたが、数値も正常でした。
私と一緒になた豆茶を飲んでいる家内も、以前より健康になったと思います。家内は元気ですが、痩せ型で貧血や冷え性などの悩みがあったみたいです。しかし最近は、体の調子が良いみたいなことを言ってました。今も平日の昼間は別な仕事をして、そのあとで、畑に入るのですが、とても元気に見えます。
家内の健康にも、なた豆が役に立っているのではないでしょうか。
これからも夫婦で続けていきたいと思います。