会社概要

ヨシトメ産業株式会社

( http://www.yoshitome.co.jp/ )

お問い合わせ先

フリーダイヤル :

0120-838-070
(月~金 <土日祝日は休業> 9:00~18:00)

FAX :

0120-838-779 (24時間・年中無休)

<本社>
〒891-1301
鹿児島県鹿児島市西佐多町4426-1
TEL:099-245-5010
FAX:099-245-5011

<関東事業所>
260-0032 千葉県千葉市中央区登戸1-9-1
TEL:043-203-0025
FAX:043-203-0026

代表取締役
吉留 嵩(よしとめ たかし)
1947年鹿児島県生まれ。鹿児島県立 加治木工業高等学校 工業化学科 卒業。
日本大学 理工学部 中途退学。
早稲田大学 産業技術専修学校 産業経営科 卒業。
数社の会社勤務後、「なた豆」と出会う。故郷の鹿児島県のシラス台地が、「なた豆」栽培の最適地であることがわかり、ヨシトメ産業株式会社創業。
「薩摩なた豆」商標登録および製法特許を取得。
2010~2011年度 川崎日吉ロータリークラブ会長。
設立
1997年(平成9年)2月
資本金
1,000万円
吉留嵩
(よしとめ たかし)
ご挨拶

薩摩なた豆商品をいつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
 さて今回は私が「なた豆」と出会った経緯について、生産地の鹿児島のこだわりについて、さらにこれからの「なた豆」への熱い“想い”について語りたいと思います。

 私は中学生の頃から蓄膿や花粉に悩まされて、鼻がいつもグズグズ、時には頭が重くなる事もありました。
中年になってからは、家族から口が臭いと指摘され、口の中を観察すると歯茎が赤くなったり、腫れたりしていました。
そんな時あるきっかけで、「なた豆」研究の第一人者である薬学博士の村上光太郎先生(現・崇城大学薬学部教授)と運命的に出会いました。

 「なた豆」は昔から民間療法に利用されたことを知り、村上先生の指導のもとに、「なた豆茶」の開発に着手しました。
まずは自分で飲んで試したところ、悩んでいたところがとても良くなり、びっくりしたのです。
この衝撃的な体験から、私は「なた豆」を一生の仕事にしようと決意したのです。
「なた豆」について、文献での調査、村上先生との質疑応答のやりとりなどによって、鹿児島では約400年間に渡って、若いさやを漬物にしたり、焼いたり煮たりして食べてきたことや、旅人や兵士の無事を祈願するお守りとして、「なた豆」を持たせる風習があったことなどがわかってきました。
そこで「なた豆」の生産から始めようと、栽培法などを調べてみると、鹿児島の温暖な気候とシラス台地が最適地であることが分かりました。

 シラス台地は、火山灰質であるため、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛といったミネラルを豊富に含んでいます。良質な「なた豆」を生産するには、これらのミネラル豊富な土壌が不可欠です。

 私も鹿児島県の出身者である以上、「なた豆」を県の特産品になるように頑張れば、地域のためになるのではないかと思うようになりました。1997年(平成9年)ヨシトメ産業を創業、いまや「薩摩なた豆」は、最高級品の品質を誇るようになりました。
これからも原料生産にこだわり、加工技術にこだわり、製造方法にこだわりながら、なた豆生産者や専門の先生方と協力して、頑固に“よいものづくり”を目指して行きたいと思っています。

 最後に「なた豆」は“赤い”ものが本物です。類似品にご注意して下さい。
また、完熟した「なた豆」はそのまま食べることはできません。
必ず特別に加工された「なた豆茶」や「歯磨き」などを利用してください。

これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

加盟団体
社団法人鹿児島県特産品協会会員
社団法人鹿児島県観光連盟会員
社団法人日本通信販売協会会員
刀豆ナタマメ協会賛助会員